老後が怖いフリーランス向けの老後対策6選!





こちらのツイートがなかなか反応をいただけているようなので、ブログという「280字の成約」がないところで主張をまとめていこうと思いました。

会社員と比べると個人事業主は厚生年金に加入不可能、退職金の受け取りなし、その他福利厚生etcというふうに様々なデメリットがあります、(何も対策をしなければ、ですが。。。)

この状況におかれては、今フリーランスで稼いでいる方も老後の備えに不安を抱える方も多いのではないでしょうか。

本記事では、フリーランスが行える老後対策についてまとめていきます。

フリーランス向けの老後対策

小規模企業共済

小規模企業共済は、個人事業主向けの退職金制度で、毎月最大7万円を積み立てることができます。

引き出しは廃業時。途中解約の場合は元本割れします。

積み立てた金額は課税対象から除外されます。

詳しくは公式サイトから

確定拠出年金(iDeco)

確定拠出年金は個人事業主でも加入することができます。毎月の上限額は68000円で、積み上げた金額は課税対象から除外されます。

引き出しは年金と同じ条件

詳しくは公式サイトから

倒産防止共済

毎月20万までの金額を積み立てることができます。積み上げた金額は経費扱いにできます。(上限800万円)

引き出し条件は40ヶ月が経過した場合いつでも引き出せます。ただし、最初の12ヶ月では掛け捨て、13ヶ月〜39ヶ月では元本割れを起こします。

詳しくは中小機構の公式サイトから

まずはこの3つをMAX賭けすると

小規模企業共済70000 +  iDeco 68000 + 倒産防止共済 200000で月34.8万円、年間417.6万円、年間400万円以上の無税貯蓄が可能になります。

合同会社を作って厚生年金に加入

低コストで作れる合同会社を作ると、厚生年金にランクアップすることができます。

ただし、会社で払う分と自分が払う分を全部実質自分が払うことになるので結構すごい金額になります。。。

合同会社を作って退職金の積立

1人会社だろうが会社は会社なので、退職金の積立を行うことができます。

生涯賃金を短期期間で稼ぎ切る

まぁそもそもこれができれば小手先の老後策とか関係ないですし、サラリーマンのような「賃金が決まっている」身分でないのだからできるだけアップサイドを狙っていくべきだと思います。

まとめ

本記事では、フリーランスが入ることのできる年金や積立制度の概要をまとめて紹介しました。

「サラリーマンより年金などが弱い」ことばかりが強調されますが、紹介されたものをしっかり使いこなせばサラリーマンと同等クラスの将来保証を積み立てることはできます。

「不安」で止まらず、その先を調べる姿勢を忘れないようにしたいものですね。