20181020今日買った本







現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

Railsアプリの基本から実践的なノウハウまでこの1冊で! 

本書は、Ruby on Rails(以下Rails)を使ってWebアプリケーションを開発するための解説書です。

RailsでどのようにWebアプリケーションを作るのかという基本的なところから、現場のニーズに合わせてどのように機能を追加していくのか、テストはどのように行うのか、複数人で開発していく場合の方法といった実践的なトピックまで、幅広くカバーしています。

本書を読んだ方が単にRailsでWebアプリケーションを作れるようになるだけでなく、「Railsらしいアプリケーションコード」を書けるようになり、そして開発チームの仲間とともに実現したいことを実現できるように、という視点で必要な情報をまとめた1冊です。

Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング」を三周写経して覚えるのが私の勉強法でしたが、これからやるならこの本のほうがオススメです。

まだ精読は出来ていないですが、開発現場で使うgemとかの情報に関しては「Ruby on Rails5 の上手な使い方」のほうがよさそう。

分厚くてややかさばるのでkindle版の使用をおすすめします。

Nuxt.jsビギナーズガイド―Vue.js ベースのフレームワークによるシングルページアプリケーション開発

本書では、Nuxt.jsについて概要や基本的な使い方からはじめ、最終的に中規模以上の開発を想定して、一からアプリケーションが開発できる状態をゴールとし、Nuxt.jsの知識とノウハウを解説しています。

nuxt.jsはvue.jsを軸としたWebアプリケーションのフレームワークで、vueの基本的な知識があることが前提になります。

が、この一冊でnuxt.jsについてわかることだけではなく、最新のフロントエンドではどういったコードの書き方をしていくのか?が具体的に示されているので、買って損はない本だと思います。

これも写経しよ。

ちょっと副業をしてみたい人のための 月10万円をラクラク稼ぐ 輸入・ネット販売

“副業でも稼げるしくみの作り方”がわかります。意外と簡単!しっかり稼げる!作業は1日15分!アフィリエイトの記事を書いたり、ブログを毎日更新するのは面倒と思う人に最適!

オーソドックスな輸入転売のノウハウが書いてある。自己資金の作り方、回し方、リサーチの仕方、ヤフオクの対応等。

Web Designing 2018年12月号

アウトバウンド・インバウンド・越境EC! 海外展開で4,000万人を顧客にする方法

—-
日本が注目される2020年まであと1年…でもまだ間に合う!
売り込む! 呼び込む! 買ってもらう!
世界を顧客にする方法
—-

2017年、訪日外国人の数は2869万人にのぼり、毎年400万人のペースで伸びてきているといいます。政府は、2020年に4000万人に乗せるという計画を公表しており、今後ますます国をあげて「訪日外国人増大」の波は確実に大きくなっていきます。

日本国内に向けた商品展開や売上に行き詰まりを感じている企業をはじめ、当然この「訪日顧客」の存在を無視する手はありません。さらに言えば、インターネットにより訪日外国人だけでなく世界中の人々に自社の商品・サービスの情報を届けることができる時代に、国内だけを見て一喜一憂していていいのでしょうか? (略)

国内のECサイトを海外展開したいと思ったときにぶつかる壁、そしてオリンピック需要でインバウンド観光客が来る場合のものの売り方の方針などについていろいろな人の意見がまとめられています。