受託開発を一旦ストップして、7月中にやったこと


どうもこんにちは、大平です。

6月まで受託開発で予定が埋まっていたのですが、7月は一旦開発をストップして休養&自己研鑽の期間としてみました。

やっていたこととしては

  • 休む
  • スプラトゥーン
  • 溜まっていた技術書を読んで知識の補強(インプット)
  • ブログをちょくちょく更新
  • 溜まってた会社の雑務(帳簿つけるのが非常につらい)
  • 新サービスを考えてみて雑に企画ノートに設計・コンセプトを殴り書きする

主にこの5点でしょうか。

運動とかやらなきゃな、とか思ってはいるんですがつい後回しになっちゃいますね…

インプット

インプットの主テーマとしては、「クラウドネイティブなインフラ運用を学ぶ」というテーマで書籍を選んで読んできました。
これからなにかプロダクトを作っていこうと考えたときに、アプリケーションのことだけ考えてインフラのこと・運用のことをあまり考えたくなくてすむような状況を作りたくて、これらのクラウドネイティブ運用術を欲した、ということです。(勉強するに連れてそれが銀の弾丸ではないこともわかってくるようになりましたが…)

読んだ本

プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門 サービスの全体像からクラウドネイティブアプリケーション構築まで

自社開発などアーキテクチャの選択権がある場合は基本的にGAE,あるいはGKEに乗せたいなという思いがあり、使いこなせるようになるために買いました。
が、GAEへのRailsのデプロイで未だにハマっています(´・ω・`)

コンテナ・ベース・オーケストレーション Docker/Kubernetesで作るクラウド時代のシステム基盤

CaaSの概要が3章、minikubeを使ったkubenetesの使い方が4章、GKEへのデプロイが5章にありますのでそこを重点的に読み込みました。

入門Kubernetes

オライリーのKubernetesの本です。これは辞書的に使うのが良いかと思いました(一読はしましたが)

CAREER SKILLS ソフトウェア開発者の完全キャリアガイド

これはインフラとは全く関係ないですが、7月中に読み終えました。2年ほど前、「SOFT SKILLS」というエンジニア向けの自己啓発書を読んでいたのですが、その続編となります。

最前線で働くエンジニアの目線から見た、キャリアを合理的にハックする方法について記述しています。

本編は長く、600ページ以上ありますが、ぜひ最後まで読み切ってみることをおすすめします。

あとRuby及びRubyの基礎、これまでやってきたことのまとめとして

プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで Software Design plus

Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング

このあたりを見つつ忘れかけていた言語仕様などを補充していました。これは流石に1ページからもう一周するという気力はありませんでした。大体知ってる内容ですし。

読んでいる(8月中も読むもの)

成功するマーケティングの基本と実践

経営者として読むべき内容(技術だけやってられない)ので買いました。

ITコンサルティングの基本

いわゆる「SIer上流」「コンサルタント」といわれる人たちがどういった枠組みでシステムについて考えているのかな、ということを知りたかったので読んでいます。

一ヶ月休んでみてどうだったか

一ヶ月って流れるの早いですね。しかし個人的には一ヶ月くらい成果というものから離れて自分のやりたい技術などを徹底的に勉強できる時間を取ることは非常に重要な意味があると思いました。まぁ、書き起こしてみると「これ本当に休んでるのか?」という感じになってしまいましたが。

8月やっていくこと

GAE・GKEと引き続き格闘して使いこなせるようになったら、殴り書きした企画を実装してみようかなと思っています。
あとは勉強会にもちょくちょく顔だしていきたいですね。

それでは、やっていき!